
目次
内容
「絵が苦手」
「字に自信がない」
「筆を持つのは久しぶり」
そんな方にこそ、ぜひ体験していただきたいのが
己書(おのれしょ)です。
己書とは、
「己の書」と書いて、
自分らしく、自由に、心のままに楽しむ書画のこと。
書道のように、書き順や正しい形にとらわれる必要はありません。
文字を絵のように描いたり、
手本を見ながら模写したり、
時には逆さから書いてみたり。
「上手に書く」よりも、
楽しんで書くことを大切にしています。
AIで何でもきれいに作れる時代だからこそ、
手で描いた文字や絵には、
その人だけの温かさやぬくもりが宿ります。
今回のカラフルこころフェアでは、
夏にぴったりの 扇子に文字や絵を描く己書体験 を開催します。
体験内容
今回のワークショップでは、
黒や白の扇子を使って、
ラベンダーやひまわりなど、季節感のある絵や文字を描いていきます。
「自分で絵を考えるのは難しそう……」
と思う方もご安心ください。
当日はお手本を見ながら描いていくので、
絵や文字に自信がない方でも、素敵な作品を作ることができます。
扇子に描く前に、
まずは文字の書き方を少し練習してから本番に入ります。
筆ペンやアクリルペンを使うため、
書道の経験がない方でも、
鉛筆を持つような感覚で気軽に楽しめます。
完成した扇子は、そのままお持ち帰りいただけます。
自分で描いた扇子を開いて、
夏の風を感じる時間は、きっと特別な思い出になります。
こんな方におすすめです
絵や文字に苦手意識がある方
手作りのものが好きな方
親子で楽しめる体験を探している方
日常から少し離れて集中する時間がほしい方
自分だけの作品を作ってみたい方
手書きの温かさを感じたい方
新しい趣味を見つけたい方
小学生のお子さまから大人の方、年配の方まで、
年齢を問わずご参加いただけます。
親子でのご参加も大歓迎です。
己書の魅力
己書の魅力は、
「みんな違ってみんないい」 と感じられるところです。
同じお手本を見て描いても、
完成する作品は一人ひとり違います。
線の太さ、文字の形、色の入り方。
その違いこそが、その人らしさになります。
間違いを気にする必要はありません。
細かった線は重ねて太くしてもいい。
思った通りにいかなくても、それが味になる。
正解に合わせるのではなく、
自分の感覚を楽しみながら描けるのが己書です。
1時間集中して描いていると、
子どもの頃に戻ったような新鮮な気持ちになったり、
心がふっとリフレッシュしたりする方も多いです。
参加費
通常講座価格:90分 2,500円
イベント当日価格:1,800円
オンライン事前予約・先払い価格:1,500円
材料費込みです。
筆ペンや道具もこちらでご用意しますので、
手ぶらでご参加いただけます。
当日空きがあれば、飛び込み参加も可能です。
ただし、お席に限りがあるため、事前予約がおすすめです。
開催時間
1回 約60分
各回 定員 約8名
開催枠は以下を予定しています。
10:00~11:00 8名
11:30~12:30 8名
13:30~14:30 8名
15:00~16:00 8名
※当日の状況により、多少変更となる場合があります。
お申込み
お席には限りがあります。
確実に参加されたい方は、事前予約がおすすめです。
材料費込み・手ぶら参加OK。
親子参加も歓迎です。
気軽に、楽しく、
自分だけの夏の扇子を作りに来てください。
👇️👇️👇️
https://m.minnano-cct.com/p/r/LKTBPIos
プロフィール
己書心花深雪道場では、
日本橋で月2〜3回、己書の幸座を開催しています。
教室はとても明るく、気さくな雰囲気です。
参加される方同士で作品を褒め合いながら、
和気あいあいと楽しく描いています。
講師のみゆきさんが己書を始めたきっかけは、
絵が得意ではない友人が飾っていた作品を見て、
「誰が描いたの?」と驚いたことでした。
自分もやってみたいと思い、
実際に体験してみると、
書道とはまったく違う自由さと楽しさに夢中になったそうです。
師範になってからも、最初は教える自信がなく、
しばらくは自分の作品を描き続けていました。
けれど、友人にすすめられて教えてみたところ、
人に伝える楽しさや、
教えることで自分自身も学んでいく喜びに気づきました。
今では、己書の楽しさを一人でも多くの方に届けたいという想いで活動しています。
講師からのメッセージ
己書は、上手・下手ではなく、
自分らしく楽しむことを大切にしています。
絵が苦手な方も、字に自信がない方も、
お手本を見ながら描いていくので安心してください。
今回のイベントでは、
通常の体験よりもお得に、
夏らしい扇子づくりを楽しんでいただけます。
自分で描いた扇子を、
みんなの前でシャッと開いて、
気持ちいい風を感じてみてください。
ぜひ一度、己書の世界を体験しにいらしてください。